金型の爪折れ復帰作業 コアにとびこむ爪形状をつくる部分が折れてしまった状態です。 溶接体積の関係で、アルゴン溶接で対応しました。 合わせが終わったところの画像です。 天面及び、4側面すべての面がコアとのタッチです。非常に困難な作業でしたが、現在も折れずに量産中との事です。比較的当たりを弱く調整しました。